◎FPの家やまがた/有限会社 相田建設
開口部はより大きく、より多く。
隅々まで明るい、快適な室内環境を実現。
FP工法の優れた性能と職人技術が1つになった、オンリーワンの住まいづくり。




熱を逃がさず、入れず光をたっぷりと採り入れる。
S邸の中を歩くと、南側の居室はもちろん、内廊下や北側の水まわりに至るまで、どの空間も明るいことに驚かされる。その理由はトイレや洗面室にさえも、実に多くの窓をとっており、自然光がたっぷり入りこんでいることだ。通常、高断熱・高気密の住まいは「閉じる」のが基本。熱の出入りを防ぐため、開口部を抑える傾向がある。しかしS邸は「FP工法の家」。構造となる柱や壁に冷蔵庫の断熱材としても使われている硬質ウレタンパネルを組み込み、さらにLow|E複層ガラスなどを採用した、箱形の一体構造の家だ。この、隙間なくつくられた構造が魔法瓶のように室内を外気の変化から守り、快適な温度・湿度環境を保っている。
生活スタイルに合わせ一軒一軒オーダーメイド。
それは、気密性においても、建物から逃げる熱の量を表すQ値、建物の隙間の多さを表すC値で優れた値を示し、性能を発揮している。さらに、常に最適な換気量を設定する24時間計画換気システムを組み合わせ、わずかな冷暖房で家中をムラなく、クリーンで快適な温度で包み込んでいる。開口部を大きく、多くとっても快適性は変わらず、どの空間も心地よい温度に包まれる。もちろん省エネルギー性能の高さは言うまでもない・・・・・・
続きは『山形家づくりの本2012』をご覧ください。
| 社名 | FPの家やまがた |
|---|---|
| 所在地 | 山形県山形市平清水1-1-75 FPの家やまがた事務局(山形パナソニック株式会社 社内) |
| TEL | 023-633-3911 |
| FAX | 023-633-3916 |
| ホームページ | http://www.fp-group.gr.jp |
| ※会社概要は平成23年12月22日現在のものです。 | |















